2004/02/10
人も地域(まち)も出会いを求めて暮らしています。人生は出会いのつみ重ね。
出会いのサポーターが
「道の駅」
であり、
今日的時代における人と地域(まち)が求める
「縁の駅」
でもあります。
今、求められているのは・・・
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心あたたまるもてなし
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地域性を活かした特徴ある駅づくり
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思い出に残る印象的な風景・景観
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風土を活かした豊かな食文化との出会い
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清潔で心地よいリフレッシュスペース
出会いから
「好縁」
と
「恒縁」
づくりにつながる情報の提供
リアルタイムに、一歩先へ行った人からの
「生きた情報の交換」
「好縁」から「恒縁」へ
これまでの「地域の縁」や「職場の縁」から、自分好みのいろいろな縁・「好縁」を選ぶといった「縁を選んで創る時代」となりました。「好縁」を質的に高め深化していくと縁が長く続く「恒縁」に育っていきます。
現況の道の駅には、これらの視点がいかされ、質的に高く機能を発揮しているところもあります。
さらに、こうした生きた情報の交換を充実させて「縁の駅」づくりに参画する「道の駅」の利用者(ユーザー)サイドからも情報発信をしてみたいと考えてみました。
このたび、富山・石川・新潟のメンバーが「もっと楽しく利用したい」「おすすめ情報を知りたい、知らせたい」「もっと便利、快適な駅にして欲しい」という「道の駅」の利用者の声を広く収集し、人と地域の心に響く交流をします。さらにそれらの情報、意見などを「道の駅」管理者の皆様に届けて、より便利・快適な「道の駅」の実現を目指して、
北陸「道の駅」ユーザーズくらぶ
を設立いたしました。
このくらぶの愛称は
“みちゆっく”
です。
愛称
“みちゆっく”
は
「道行く (みちゆく)」
を心はずんで “ゆっく” と発音する事で楽しさ・うれしさの発信をイメージしました。
マスコットキャラクター
“みちゆっく”
は「
!
」(エクスクラメーション)マークを基本に、「道の駅」で得られる「発見・感動」をベースにそこからの「発信・情報交流活動」につなぐというイメージを擬人化したものです。また、キャラクターネームについて、擬人化したキャラクターの年齢・性別等が特定されないことに留意し、愛称と同名としました。
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