住所
新潟県南蒲原郡下田村大字庭月451番地1
アクセス
北陸自動車道三条燕ICから国道289号を東へ20km
レポーター
わんわん
行った日
2003年9月26日
「漢学の里・しただ」には漢学界の最高峰を極め「大漢和辞典」を編纂された諸橋轍次博士の生家・記念館・漢庭園・和庭園と交流促進センター「庭月庵悟空」があります。図書館も併設しており、静かな自然の中でゆっくりと漢学に親しむことができます。
←諸橋轍次記念館
八木ケ鼻を眺めながらおだやかな庭を行くと、諸橋博士の生家を訪ねることができます。
館内には諸橋博士に関する資料のほか、「漢字なんでもQ&A」など楽しく漢字について学べるコーナーもあります。ここは文部科学省「漢字検定」の準会場認定校でもあります。
地元の人たちも気軽に訪れる「図書館」
庭を見ながらくつろげる多目的スペース。「漢字」についてじっくり学んでいる学生さんのグループも多く利用されているとか。
下田村のおふくろの味がうれしい交流促進センター「庭月庵悟空」。春には山菜の販売会、2月には下田村の郷土料理である“ひござぇん”祭りを開催してい
ます。
おみやげにも「ひこざぇん」をどうぞ。さつまいもアイスもおすすめです。
「庭月庵悟空」では、地元のお母さんたちの手作り料理が味わえます。写真は「ひござえん定食」。ごはんの代わりに「ひござぇん」という変わり定食です。
近くのおすすめスポットは「いい湯らてい」と「八木ケ鼻」
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