住所
富山県砺波市宮沢町3-9
アクセス
北陸自動車道砺波ICから国道156号を高岡方面へ5分
レポーター
ゆう☆ゆう
行った日
2004年8月28日
「道の駅となみ」は北陸自動車道砺波ICから国道156号を高岡方面へ5分の便利な場所に位置しています。また、周辺にはチューリップをはじめとする四季折々の花を楽しむことのできる砺波チューリップ公園や、チューリップの歴史と文化に触れられるチューリップ四季彩館などがあります。
物産館の入り口付近にあった「まちの駅コーナー」では周辺施設の情報をはじめ、富山県や新潟県の観光情報パンフレットなどがたくさん置いてありました。
チューリップは砺波市特産で砺波市の花でもあるそうです。
ここでは、チューリップ染めのスカーフやハンカチ、ネクタイなどが売っていました。
チューリップのきれいな色が出ていますね。
物産館は砺波のお土産が充実!
チューリップのおせんべいや最中など多種多様で、見ているだけでも楽しいです。
もちろんチューリップの球根も販売してあります。ここにある商品は通信販売も行っているそうです。
「大門素麺」は冷たい風にさらして作られる冬季限定生産の砺波伝統の一品。素麺本来の深い味わいとコシの強い素麺だそうです。こんにゃくの味噌漬けも珍しいですよね。
チューリップ公園には花と緑があふれていて、とても癒される空間です。
公園内にある旧中嶋邸は砺波市の指定文化財です。カイニョとは砺波平野独特の屋敷林のことで、周囲に竹や杉を植え杉の生垣をめぐらす散村農家をここで復元しています。
8月はカンナフェスティバルが開催されていました。会場内では100万本のカンナが咲いており、カンナで作られた大迷路で子供たちが楽しそうに遊んでいました。
道の駅から歩いて1〜2分のところにあるチューリップ四季彩館は、とてもおしゃれな建物でした。ここでは、花の香りに包まれながらチューリップの歴史や文化を知ることができました。
四季彩館では、一年中チューリップの花が咲いています。最先端技術によって計画的に開花させたチューリップの花を見ることができます。
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